ミニショップ、事務所、離れ、受付所、仮設診療所、

固定店舗、移動販売店舗、等に利用

「2帖~4帖の小型トレーラーハウス」製作します

※2帖タイプに関しては、ご要望があれば開発検討する開発前製品です。

なぜ小型のおしゃれな木製トレーラーハウスがないの?

 なぜ小型のおしゃれな「木製」トレーラーハウスは流通していないのだろうか?

その疑問から本製品は生まれました。

トレーラーハウスは頻繁に動かす物ではなく、居住や事務所に利用される為室内が広い大型サイズにニーズがあります。

その為、小型木製トレーラーハウスの生産・流通は少ない現状があります。

確かに価格の差が少ないのであれば、より広い室内を確保できる大型サイズが好まれます。

 

ただ、小型にする事で利点もあります。

今回提案する小型タイプは一般的にキッチントレーラーやキャンピングトレーラーに近いサイズであり、最小の2帖タイプは牽引免許不要でご自身の普通車で牽引できるメリットがあります。

敷地内での手押し移動も可能です。

また、「木材」を利用したおしゃれなハウスデザインは、個人・事業者両方のニーズにマッチします。

ミニショップ、事務所、離れ、受付所、仮設診療所、固定店舗、移動販売店舗などに利用できます。

既存建物と近いハウスデザインで製作する事もできます。

小型の木製トレーラーハウスが欲しい方は、お気軽にご相談下さい。

 

※2帖タイプは、総重量750kg以下で製作の為、ハウスデザインの制限があります。

※3帖タイプ以上はハウスデザインに制限はありません。

※トップ画像の小型トレーラーハウスは合成イメージです。

小型トレーラーハウスの特徴


2帖~4帖の小型サイズ

ハウスサイズは、2帖1坪から4帖2坪に対応しています。

ミニショップ、事務所、離れ、受付所、仮設診療所などに利用できます。

2帖サイズは駐車場1台分の省スペースで設置できます。

自分で牽引可能

2帖タイプは、一般車で牽引可能な総重量750kg以下(車検取得タイプ)で製作する為、牽引免許が不要です。舗装された平地なら複数人で手押しで微調整移動する事も可能です。

3帖タイプ以上は、牽引免許が必要です。牽引には牽引能力のある車が必要です。

※ご自分で牽引走行する場合は、牽引車に牽引装置の取り付けと牽引可能範囲の登録が必要です。

おしゃれな小型木製ハウス

小屋デザインは、おしゃれな木製ハウス製作で定評のあるモコホームが担当。小屋=mokoYA(モコヤ)は、小さな家タイニーハウスとして好評販売中です。モコホームHPはこちら

ミニショップ仕様が希望の場合は、固定店舗&移動販売店舗仕様(テイクアウトも対応)で製作可能です。


コスパが良い

価格はハウスの仕様によって変わりますが、2帖タイプで本体価格税別198万円~となります。総重量750kg以下用のトレーラーを使用する事により価格を抑えています。その他費用として、運送費、諸経費、牽引装置費、ライフライン接続費、車検登録・継続費などが必要です。

※同様サイズを他社でレンタルする場合月10万円~必要です。

ハウスとトレーラーが分離可能

ハウスとトレーラーが着脱可能な構造になっています。トレーラーは、「積載トレーラー」で登録しますので、継続車検時はトレーラーのみで受けます。ハウスとトレーラーの着脱には、専用ジャッキを使用します。

電源供給は屋外防水コンセント

屋外防水コンセントを壁面に付けて製作しますので、どこの場所でも簡単に電源供給ができます。自宅や事業所の駐車場に置いて延長ケーブルで電源供給がもっとも手軽です。発電機からの電源供給も可能です。


  小型トレーラーハウス 小型トレーラーハウス 中型・大型トレーラーハウス

(1)ハウスサイズ

1坪2帖 1.5坪3帖~2坪4帖 3坪6帖~

(2)トレーラー総重量/最大積載

750kg以下/約500kg

※車検付き積載トレーラー

ご相談

※車検付き積載トレーラー

3500kgまで/約2700kg

※車検付き積載トレーラー

(3)価格

217.8万円~(税別198万円~) ご相談 300万円~1000万円

(4)牽引車

普通車で可能(軽自動車不可) 牽引能力のある自動車 牽引能力のある自動車
(5)牽引免許 不要 必要 必要
(6)車検 車検対応 車検対応 車検対応。一部不可
(7)車庫証明 必要 必要 必要。一部不要
備考

最大積載量を超えて公道走行は違法です。

設置時はジャッキが必須としていますので最大積載量を超えても耐える事ができます。

 

牽引免許が必要です。牽引のある牽引車が必要です。

当協会では一般的なトレーラーハウスサイズの販売も行っています。

定着して土地側のライフライン(水道・電気・ガス)の一つでも接続した場合は建築基準法の適用を受けます。

トレーラーハウスとして利用する場合は、設置のルールを守る必要があります。

1坪2帖タイプのデザイン例

利用目的


<個人利用>

・離れ

・ゲストハウス

・趣味部屋(男の隠れ家)

・アトリエ

・書斎部屋

・仕事部屋

・キッズルーム

・別荘

<事業者利用>

・休憩所、仮眠室、着替えスペース

・観光案内所、受付所

・事務所(住宅展示場、自動車販売、自動車展示場)

・商談ルーム

・コワーキングスペース、シェアオフィス、塾、習い事教室

・コミュニティースペース、サテライトオフィス

・緊急避難施設(臨時施設、個別診療スペース、災害時の移動式避難所、仮設診療所)

・喫煙所

・チケット販売

・ミニショップ(飲食店、パン屋、スイーツケーキ、服屋、ハンドメイド、雑貨、売店、物販、サービス業、テイクアウトも対応)

・イベント施設(祭事、展示会、託児スペース、控え室)

・移動式出張サービス、出張店舗、移動式店舗、臨時店舗、

質屋、買い取り専門店、移動事務所、移動映画館

・レンタルルーム事業を起こしたい方

・働き方改革の為の女性向けスペース


ミニショップとして利用


小型のおしゃれな木製小型トレーラーハウスは、「固定店舗」、「移動販売店舗」の両方に対応しています。

通常は固定店舗で営業して、イベント時などは移動して移動販売店舗(テイクアウト)にすることもできます。 

 

<移動販売車、キッチンカーと比べてのメリット>

 

・固定店舗に見えてかっこよい

・室内営業ができる為雨の日や業種に制限がない

・室内営業かテイクアウト店舗か自由に選択できる

・中長期の設置時でも、車が自由になる

 

飲食店経営している方が、物販販売の為に隣接してミニショップをトレーラーハウスで構えている例もあります。

もし不要になった場合でも、移動したり、別の目的に利用したり、売却したりと自由度が高いのも特徴です。

自宅でミニショップ店舗開業という選択肢もできます。

 

公道を移動する場合は、毎年の車検が必要になりますが、自分の敷地内でのみ利用の場合は自動車税のみ支払い続ける事も考えれます。車検切れでのトレーラーを車検再取得するには、車載車・仮ナンバーでトレーラーを車検所に運んで再取得します。

仮設診療所として利用


病気症状によって診察を分けたい場合や、出張仮設診療所として利用したい場合に活躍します。

受付所や待合室にも利用できます。

移動時も運搬専門業者に依頼しなくても、普通車で牽引できる小型サイズです。

舗装された広い平地でしたら、複数人で手押し移動も不可能ではありません。

仮設診療所として不要になった場合でも、ミニハウスとして利用や他社に貸し出しも手軽です。

車一台分スペースの車両として利用できますので、建ぺい率の制限や、建物を建てられない場所でも問題ありません。

ハウスについて


小屋デザインは、おしゃれな木製ハウス製作で定評のあるモコホームが担当します。

小屋=mokoYA(モコヤ)は、小さな家タイニーハウスとして好評販売中です。モコホームHPはこちら

以下写真はモコホームがデザイン・製作した小屋の一部です。1枚を除いてトレーラーハウス用ではありません。

※2帖タイプですと重量の加減でデザインに制限がありますが、3帖タイプ以上でしたらご希望デザインの意向をお聞きして製作可能です。

仕様・利用方法


トレーラーの上にハウスを積載する形になります。トレーラーの外観・仕様は異なる場合があります。

2帖タイプ 牽引免許不要

・トレーラー規格:普通1ナンバー

・フレーム材質:スチール(塗装処理)

・最大積載量:500kg

・全長×全幅×全高:4000×1830×590mm

(荷台高さ:460mm)

・荷台サイズ:1290×2878mm

・車両重量:170kg

・タイヤサイズ:145R12

4帖タイプ 牽引免許必要

・トレーラー規格:普通1ナンバー

・フレーム材質:スチール(塗装処理)

・最大積載量:1500kg

・全長×全幅×全高:4800×2250×670mm

 (荷台高さ:470mm)

・荷台サイズ:2250×3640mm

・車両重量:420kg

・タイヤサイズ:155/70R12


◎2帖タイプについて

※2帖タイプに関しては、ご要望があれば開発検討する開発前製品です。

 

2帖タイプは、総重量750kg以下で製作します。

その為、トレーラーの重量約200kgを引いた、ハウス+内装品で約450~500kgとなります。

 

設置利用時はトレーラーハウスを支える専用ジャッキを必須としますので、耐加重は問題ありません。移動・移設する際は、総重量750kg以下にする必要がありますので、内装品の重量で積載オーバーになる場合は内装品を出して別で運んでいただきます。エアコン・室外機を取り付ける場合は、ハウス製作時から重量考慮する必要があります。

※積載オーバーでの公道走行は罰金及び重大な事故に繋がりますのご注意下さい。

以下の画像は、3帖タイプで製作した例です。トレーラーとハウスは着脱できる構造の為、前後を入れ替える事もできます。

 

日産バネットワゴン(牽引車)

 

以下は4帖タイプ(牽引免許必要)です。

間取り例(4帖タイプ)

サービス事業によって、ドア・窓の位置を変えたり、内装配置を考えて製作できます。

 

事務所や休憩所など、ちょっとしたスペースが欲しい方には最適です。車両ですので通常置けない場所でも気軽に置く事ができます。

 

パン屋(ベーカリー)などショップを開業したい場合、普通は店舗として固定店舗を持つか、移動販売車を選択します。

小型トレーラーハウスであれば、「店舗型」と「移動販売型」の2通りの利用方法ができます。

移動販売車の様な路上販売に抵抗があるお客様にたいしても、

移動販売でありながら店舗型のデザイン、店内購入ができるトレーラーハウス仕様で購買を促せます。

※販売窓を付ければテイクアウト仕様にもなります。

空き地や自宅敷地内、工場敷地内で店舗開業したい方、

スーパーや、デパートなどの場所を借りて一定期間店舗営業したい方、

複数店舗を少ないリスクでチェーン展開したい方

などに最適です。

 

積載重量に気をつける必要がありますが、

移動販売と固定店舗どちらも対応させたい方には満足できる製品になることでしょう。

補足


◎トレーラーハウスの定義

・土地に定置し土地側の水道・電気などが工具を使用しないで脱着できるトレーラー構造物

・設置した場所から公道への通路が確保されていること

・障害物がなく随時かつ任意に移動できる状態で設置・維持したもの

・道路を走る場合は、車検もしくは基準緩和の認定・特殊車両通行許可を必要とする

・現場組み立ての禁止

 車検対応のトレーラーを適法に運び、工具を利用しない着脱式ハウスを製作または積載したトレーラーハウスはこの限りではない

・建築規制のある地域での本拠地住居使用は禁止

 

◎本体(小型トレーラーハウス)以外に必要な部品・費用

・固定ジャッキ(4~6個)(設置時に利用)

・脱着用ジャッキ (4個)(トレーラーとハウスを着脱時や設置時に利用)

・運送費(自分で牽引していく場合不要)

・諸経費(トレーラー登録、設置費、運搬時のスタッフ宿泊費等)

・土地側とのライフライン接続費(母屋などから電源ケーブルで電源供給する場合は不要)

・牽引登録、牽引装置費(自分で牽引しない場合不要)

・車検費用(以下で説明)

 

◎車検時法定費用について(本製品はトレーラーのみ対象)

■車検登録時■

環境性能割(旧:自動車取得税)(本体代金の3%)、重量税(16,400円)、

自動車税(年額10,200円)、自賠責保険(5,250円/初回は25ヶ月)

ナンバープレート代(720円/地域により異なる)

 

■車検継続時■

重量税(8,200円)、自動車税(年額10,200円)、自賠責保険(5,250円)

車検の有効期間:1年(初回のみ2年)

 

※毎年自動車税の支払いは必須です。トレーラーハウスとして設置して、移設する予定がない場合でも必要です。

※車検切れで牽引による公道移動ができない場合は、トレーラーの車検再取得が必要です。仮ナンバーか車載車で車検所までトレーラーを運搬し再取得します。

 

予備検査渡しについて

トレーラーの予備検査とは、軽自動車検査協会や地方陸運局支局で、車両の法定基準の検査を受け公道を走行できる車両と認められることです。

予備検査済みのトレーラーは、既に検査済みですのでナンバーを取得するだけで公道を走行することが可能です。

※予備検査は3ヶ月間の有効期限がありますので期限内に本車検登録が必要です。

 

◎車庫証明について

車庫証明が必要です。

ナンバー取得手続き前に車庫証明を取得下さい。

車庫証明は証明書が交付されるまで一週間程度かかります。

 

本車検登録について

本車検登録は、予備検査証などの必要書類を持って、管轄の陸運支局や自動車検査登録事務所に行き登録の手続を行ないます。手続き完了しますと、ナンバー付きになりますので公道を走れるようになります。

本車検登録は、ご自身で行うか当協会に依頼します。

当協会では、二通りの仕方があります。

A

当協会が仮ナンバーで管轄する陸運支局にトレーラーを持ち込みます。

当日依頼主様と待ち合わせをして、本車検登録をします。

 

B

出張封印サービスを利用します。希望する管轄のナンバーを移送する前に取得して本車検登録します。

もしくは、仮ナンバーで希望する設置場所に移送し、設置場所で本車検登録します。

 

けん引免許について

車両総重量750㎏以下:普通免許以上(自動二輪車でけん引する場合は運転する自動二輪車に適した免許以上)

車両総重量1500㎏以下:普通免許以上+ライトトレーラー限定免許以上

車両総重量1990㎏以下:普通免許以上+ライトトレーラ限定免許以上

車両総重量3500㎏以下:普通免許以上+第一種けん引免許以上※最大積載量が 3000㎏ を超えた場合、新中型免許(旧普通免許)以上

 

牽引免許は、3種類あります。

・牽引第一種免許

・牽引第二種免許

・牽引小型トレーラー限定免許(ライトトレーラー免許)

 

牽引第一種免許は、750kgを超える車両重量の貨物トレーラー(トレーラーハウス)などを、

車両と連結して引っ張りながら運転する際に必要となる免許です。

当協会の総重量3.5トンまでのトレーラーハウスを牽引する場合は、牽引第一種免許が必要になります。

 

牽引第二種免許は、営利目的で人を乗せて運ぶことができる免許です。

バスなどが該当します。

 

牽引小型トレーラー限定免許(ライトトレーラー免許)は、750kg~2000kg以下のトレーラー限定で牽引できる免許です。当協会の総重量2トンまでのトレーラーハウスを牽引する場合は、牽引小型トレーラー限定免許(ライトトレーラー免許)が必要になります。

 

(補足)

牽引免許の取得方法は、「運転免許試験場での一発試験」と、「自動車教習所での運転教習」の2通りあります。

いずれの場合も普通自動車免許保有が必要です。

 

車両総重量2トン以上を牽引する予定がない方は、牽引小型トレーラー限定免許(ライトトレーラー免許)で良いですが、

取得方法に、「自動車教習所での運転教習」を選択できません。

運転免許試験場に連絡して、自前の試験車両を持ち込み試験する必要があります。

※試験車両の持ち込みは、牽引免許を持っている人に頼みます。

 

◎けん引車の条件について

トレーラーハウスをけん引する車両には様々な条件があります。

トレーラーの重量、積載重量、けん引車の重量、ブレーキ制動力、全長や車幅など。

全車、トレーラーハウスをけん引することができるとは限りません。 また、トレーラーの車検証か牽引車の車検証に、けん引可能条件等を記載する必要があります。けん引できるかどうかはご相談下さい。

 

■牽引装置ヒッチメンバーとは?

トレーラーを牽引するための車側(けん引車)に取り付ける装置です。

取付は車側後部フレームにボルトで固定します。※車によって穴開け加工、バンパー加工などが必要。

けん引能力、ヒッチメンバー強度を考慮した製品選びが重要です。

詳しくはご相談下さい。

 

◎トレーラー(シャーシ・車台)のみ購入したい方

当協会は、トレーラーのみの提供も行っています。自作で小型ハウスを製作したい方や、小型ハウスを別の業者に依頼したい方などの場合はご相談下さい。トレーラーだけの購入は、トレーラー総合サイト「飛騨・美濃ふるさと企画」で販売しています。 

お気軽にお問合せ下さい。